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腎臓病に良い飲み物・悪い飲み物

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腎臓病に良い飲み物

腎臓の病気にかかった時にまず気を付けなければいけないのが、食べ物や飲み物に関する部分です。特に飲み物の中には腎臓に良い影響を与えるものと負担をかけてしまうものがあります。そこで今回は飲み物に注目して解説していきます。

腎臓病に良い飲み物とは

腎臓の病気になってしまうと体の老廃物をうまく排出することができなくなったり、尿酸が蓄積されてしまう傾向があります。

そのため腎臓病にかかった時には、添加物の含有量が少ないものや尿をアルカリにして尿酸の蓄積を予防してくれる飲み物が望ましいと言われています。

ちなみに添加物にも色々な種類があるのですが、特にカリウムは腎臓に大きな負担をかけてしまうことから注意が必要です。

このような条件を踏まえて腎臓病の人に良い飲み物とされているのが、水だとされています。

水は添加物やカリウムの含有量が少ないため、腎臓に負担をかけずに飲むことができます。同じくカリウムの含有量からみると、麦茶や玄米茶、紅茶などのお茶類も良いとされています。

そして腎臓病に最も良いとされているのが、尿をアルカリ化してくれる飲み物です。これはクエン酸を含んだ飲み物で、黒酢や梅ジュースなどが挙げられています。

ただし一度にたくさんの量を摂取してもクエン酸自体の効果が数時間程度とされているため、量を多く摂取するのではなく摂取回数を増やす方がより腎臓病に効果的です。

腎臓病に悪い飲み物とは

では腎臓病に悪い飲み物は何かというと、添加物やカリウムの含有量が多いものやアルコールが挙げられています。

例えばカリウムの含有量が多い飲み物としては、果汁100%のジュースや野菜ジュース、刀豆茶などがあります。

果物や野菜の中にはカリウムが多く含まれているので、数十パーセント程度のものであれば多少飲んでも問題はありませんが100%のものは避けた方がいいようです。

またなた豆茶は腎臓にいいお茶として民間療法の一つだとされているのですが、実はカリウムの含有量が多いことからカリウム制限を受けている場合には避けた方がいいお茶となっています。

ペットボトルの飲み物もやめたほうが良い

ほかにもペットボトルなどで市販されている清涼飲料水やお茶類は、添加物が多量に含まれている可能性があります。

このため多量に摂取すると腎臓に負担がかかる恐れがあります。飲んではいけないわけではありませんが摂取量に注意が必要です。

そしてアルコールは、腎臓に負担をかけてしまうプリン体を多く含んでいる点が問題とされています。

中にはプリン体ゼロと謳っているものもありますが、アルコールを分解する時に多量のプリン体を体内で生成してしまうので避けた方がいい飲み物です。"

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