妊娠中・出産後の宅配弁当

産前・産後のママにおすすめの宅配弁当

投稿日:

出産後家事が大変なママ

妊娠中や出産後の食事に不安なことはありませんか?
私は2人の子供の妊娠、出産を経験しましたが、いつも不安に思っていました。

妊娠初期には食べづわりと吐きづわりを経験し、赤ちゃんの成長に悪いのではないかと心配し、妊娠中期以降は体重管理や、自分で作った食事の栄養バランスが良いのか分からず悩まされました。

産後は初めての赤ちゃんのお世話に明け暮れて、自分の食事を疎かにしてしまったこともあります。1人目の時はそのせいもあって、産後2カ月で母乳が止まってしまいました。

2人目は絶対に最後まで母乳育児をしようと考え、食事の改善に取り組みましたが、何度も食事が原因の母乳トラブルに見舞われました。このように産前・産後を通して、食事は大きな不安になりがちです。

赤ちゃんとおかあさん

私は産後しばらくしてから、宅配弁当の存在を知ったのですが「こんなに便利なサービスがあるのか」と驚きました。

宅配弁当は全国どこでも配達してもらえるので、外出の難しい妊娠後期や産後にも利用できてとても便利です。

しかも医療機関で提供されるのと同じ、管理栄養士さんが作ったメニューなので、栄養バランスもバッチリです。

他にも便利な機能やサービスが多いので、妊娠中と産後のそれぞれの時期で、不安やトラブルを招きやすい食事の問題点と、そのサポートになぜ宅配食のお弁当がおすすめなのかをお話します。

お弁当の価格も、外食やお惣菜を何種類も買うよりは安いので、赤ちゃんとおかあさん自身の健康のためにも利用を検討してみてはいかがでしょうか。

妊娠中・出産後食事宅配サービスベスト3

ヨシケイ夕食ネット

ヨシケイ夕食ネット

ヨシケイ夕食ネットおすすめポイント

  • 初回限定半額1食170円!! 10食まで注文できます!!
  • 行動が制限されているおかあさんに最適な冷凍弁当!!
  • 腎臓病・糖尿病・高血圧などに特化した宅配食を完備
  • こだわりの素材・製法で、冷凍でもおいしい
  • レンジで4分の冷凍おかず(惣菜)3食セットメニュー
  • 朝5:00までの注文で、当日配達可能!

ヨシケイ夕食ネットで購入する


わんまいる

わんまいる

わんまいるおすすめポイント

  • 1食平均400kcal以下・塩分3.5g以下妊娠中の食事制限にも
  • つわりがひどいく調理ができない時に最適!!
  • 体調不良で外へ出れない時の味方は冷凍お惣菜
  • 食材は国産100%・合成保存料・合成着色料不使用
  • 管理栄養士監修の栄養バランスでママと赤ちゃんの健康バッチリ!!

わんまいるで購入する


食宅便

食宅便

食宅便おすすめポイント

  • 1食分は約20種類の食材を使用した5つのおかずで栄養バツグン
  • 妊娠中出産後の家事が大変な時に重宝する冷凍弁当
  • 野菜の価格が高騰してもお弁当の値段はそのまま
  • レンジで加熱するだけなので調理なしで後片付けも容器を捨てるだけ
  • ヘルシー丼セットや逸品おかずシリーズなどお好みで選べます

食宅便で購入する


 

 

妊娠中に食事宅配サービスをおすすめする理由

つわりがあっても負担が少ない

つわりは妊娠初期に起こる、吐き気などの症状のことです。
胎盤が完成する妊娠3カ月頃から起こることが多いと言われていますが、私の場合は妊娠2カ月頃にはすでにつわりのような症状がありました。

つわりには、吐き気・嘔吐・唾液の増加・倦怠感・眠気などの症状があります。よく「つわりは病気ではない」と言われますが、その大変さは人それぞれで、他人に理解するのは難しいものです。

あまりにつわりが酷く母体に栄養失調や衰弱などの症状が出ると、医師から中絶を勧められることもあるため、お腹の赤ちゃんのためにも最低限の栄養補給は心がけましょう。

また、食べづわりで食べ過ぎてしまう場合にも、なるべく栄養バランスの良いものを食べることは言うまでもありません。

私はまさに食べづわりで食の好みも変わってしまい、フライドポテトばかり食べていましたが、妊娠初期に体重が増え過ぎてその後の体重管理に苦労する結果になりました。

つわりは空腹時に起こりやすく、食べ物の匂いをきっかけに起こりやすい特徴があるため、軽減するには空腹になる前に少量ずつ食べたり、湯気で匂いが立ちやすい熱い食べ物を避けるなどすると良いと言われています。

宅配弁当は眠気や倦怠感のある時でも調理が簡単で、レンジや湯せんで調理できるので匂いが発生しにくいため、つわりで食事の準備が難しい妊婦さんにも役立ちます。

湯気の匂いが辛く、温かい食べものが食べづらい時は、自然解凍で食べられる商品を選ぶのもおすすめです。

カロリー計算がされており体重管理に便利

18~29歳の理想的な摂取カロリーの目安は、運動をあまりしないデスクワークの人で1,650kcal、立ち仕事の方で1,950kcalだと言われています。30~50歳の方でも1,750kcal~2,000kcalくらいです。

特に運動量が多い方はさらに多くのカロリーが必要になりますが、妊娠中の体重管理にも普段の活動レベルに合わせた摂取カロリーを目安にしましょう。

妊娠初期、赤ちゃんの成長に理想的なカロリー摂取量は、+50kcal程です。これはクッキー1枚分ほどの熱量ですから、つわりで食事が摂りにくかったとしても、標準体型のお母さんなら体に蓄えられた栄養で赤ちゃんは成長していきます。

妊娠中期のカロリー摂取量は+250kcalほどになります。つわりが落ち着き食欲が出てくる時期ですが、ご飯1杯分くらいのカロリーですから、油断して超えすぎないように気を付けなければなりません。

妊娠後期のカロリー摂取量は+450kcalに増えます。しかしこの頃のお母さんの体は体脂肪を蓄えやすくなっているため、脂質の多い食事や、むくみに繋がりやすい塩分の多い食事は控えましょう。

妊娠中の食事制限に最適

もし妊娠中に太りすぎてしまうと、妊娠中毒症や妊娠糖尿病になり、胎児に危険が及ぶのを防ぐため食事制限を受けることになります。

それでも体重の増加が止められない時には入院となり、赤ちゃんに早産や流産、肥満などのリスクが高まりますから、体重管理の重要性が伺えます。

食事のカロリーを計算し管理をするのは大変です。ましてつわりのある妊娠初期や、上のお子さんの育児をしながら妊娠期間を過ごしているお母さんは、どうにかしてカロリー計算の手間を避けたいことでしょう。

宅配弁当なら1食当たりのカロリーが計算されているので、面倒な計算も必要なく妊娠中の体重管理を楽にすることができます。

妊娠中の栄養は赤ちゃん優先なので

胎児はお母さんの体よりも優先的に栄養素を吸収しています。このため特に鉄分やカルシウムは、食事から十分な量を摂取しなければなりません。

貧血やカルシウム不足は産後も慢性化しやすく、母乳不足や、将来的に骨粗しょう症になるリスクが高くなってしまうためです。

また私が出産した病院では、産後の後陣痛を抑えるのに痛み止めを使用していましたが、貧血の人は痛み止めを使ってはいけないと言っていました。

経産婦は特に後陣痛が強いと言われます。出産後、痛みを長引かせないためにも鉄分の摂取を心がけましょう。

栄養バランスがよく薄味で妊娠中の食事に最適

赤ちゃんはお腹の中にいるときから、ある程度の味覚が備わっていると言われていることにも注目です。

妊娠中、お母さんの舌を通してお腹の赤ちゃんの味覚も発達します。お母さんが苦いものを食べた時、胎児も顔をしかめたという研究結果もあるほどです。

このため妊娠中濃い味付けの物ばかり食べて濃い味に慣れていると、赤ちゃんも濃い味付けを好むようになり、将来健康的な食生活を続けにくくなります。食育は産前から始まっていると考え塩分を控え、だしのうま味の効いた食事を心がけましょう。

とはいえ、妊娠中はお腹の張りや倦怠感も出やすく、手間のかかった食事を作るのは難しいものです。

初産婦さんは、特に栄養バランスを不安に思う方も多いでしょう。その点、宅配弁当は管理栄養士が作成したメニューで栄養バランスが良く、使っている食材の数も多いため偏りがないのも人気の理由です。

産後に食事宅配サービスをおすすめする理由

産褥期は安静にするのが大原則

産褥期(さんじょくき)とは、産後1ヵ月半~2カ月ほどの期間のことです。
この時期、胎盤がはがれた傷口からは出血が続き、妊娠期間中に大きくなっていた子宮が徐々に元の大きさに戻っていきます。

出産により母体は大きく変化し、そのダメージは「全治8週間の大ケガ」に例えられるほどですから、当然無理をしてはいけません。

この時期に無理をしてしまうと、出血量が増え出血性のショック症状を起こすなど、思いもよらない事故に繋がってしまうこともあるそうです。

また、出産で緩んだ骨盤が、安静を怠ったがために歪んだ状態で固まってしまい、腰痛や尿漏れに悩まされるようになったという話もよく聞きます。

最低でも2週間は安静にし、赤ちゃんの世話以外はなるべく横になって過ごしましょう。その後は簡単な家事から再開しますが、疲れを感じた時はすぐに横になれる環境を整えておきます。決して無理はせず出血量が急激に増えるなどした場合には、婦人科を受診しましょう。

産後の子育てでつらい時の手抜きのために

産後1カ月頃から徐々に元の生活に戻り、2カ月頃には仕事の再開もできると言われていますが、子育ての疲れもありますから、できる限り家事などの負担は避けてください。とはいえ、産褥期だからといって休んでばかりいられないお母さんも多いものです。

私は実家の支援をほとんど受けられないまま産後を過ごしたのですが、1人目の時は始めての赤ちゃんのお世話に四苦八苦するばかりで自分の食事を疎かにしてしまい、結果的に疲れ切って母乳が出なくなってしまいました。

2人目の時は、上の子のためにも毎日3食用意しなければならず、子供が2人になったことで洗濯や片付けなどの家事も増え、休むどころではありませんでした。産褥期にあまり休めなかったせいか、産後から発症した腰痛が今でも残っています。

子供たちのお世話や家事で休めない時には、宅配弁当を使えば調理の負担を軽減できますし、産褥期の安静中にも温めるだけで栄養バランスのいい食事が摂れるので便利です。

子供たちのお世話ももちろん大切ですが、お母さんが倒れてしまわないように、宅配サービスの利用がおすすめです。

昼食だけ、夕食だけといった1日1食だけの利用方法や、おかずだけといった利用方法でも、随分負担が少なくなります。

質のいい母乳のためにも栄養バランスは重要

母乳は血液から作られるため、血液の原料となる鉄分やたんぱく質が不足すると、母乳が充分に作られなくなる可能性があります。

また、食事の質が、母乳の質の良し悪しに密接に関係していることにも留意しなければなりません。

質のいい母乳は、たんぱく質の含有量が多く、油脂が少ないさらっとした母乳のことです。さらっとした母乳は乳腺で詰まりにくく、母乳詰まりや乳腺炎などのトラブルが起きにくいと言われています。

私も授乳中には、何度も母乳が詰まるトラブルが起こり、そのあまりの痛さに苦しみました。乳腺が塞がって白斑になり、母乳外来を受診したこともあります。

母乳外来では、乳房マッサージと食事に気を付けるよう指導を受けました。脂っこいものや砂糖の多いものを避け、野菜やたんぱく質を多く摂ることが大切なのだそうです。

宅配弁当で母乳トラブル回避!!

日本人女性は特に乳腺が細くおっぱいが詰まりやすいので、油の少ない日本食を中心にした食事が理想的です。

和食はだしをとる手間がかかります。そのうえ、マンネリ化しやすく苦手意識のあるおかあさんも多いのではないでしょうか。

宅配弁当なら、薄味ながらしっかりだしの風味が効いた和食メニューも手軽に食べられますし、栄養バランスも良いので質の良い母乳を作るのに役立ちます。油脂を過剰に摂ってしまう危険もありませんから、母乳トラブルを防ぐのにも役立ちます。

急な体調の変化や、出産前後の入院時にも宅配弁当がおすすめ

実は、妊娠期間を通して健康に過ごせる妊婦さんは、そんなに多くありません。25~39歳の妊婦さんのうち約30%の方が、妊娠中に入院や何らかの手術を経験すると言われています。

私も妊娠後期に入る頃からは、急なトラブルにも対応できるよう、入院の準備を整えていました。しかし入院の準備はできても、入院中のご主人や上の子の食べ物の準備まで完璧にできるお母さんはあまり多くないのではないでしょうか。

実際、私が2人目の出産で入院していた間、主人と上の子は外食やファストフードを中心に食べていたそうです。

急な出産だったこともあり、家に残っている食材と調理法を伝えても、主人には「疲れていて料理はできない」と言われるばかりでした。

案の定、退院後はファストフードやお惣菜のゴミ、使用済みの食器などが台所に山詰みで、げんなりする結果になってしまいました。

そのようなトラブルは、入院中お話した他のお母さんたちからも多く聞かれました。

特に多かったのは「使った食器を溜めていた」「カップラーメンばかり食べていた」というような話です。

このように、入院中の家族の食事は、核家族で生活しているお母さんにとって大きな不安だと思います。

冷凍宅配弁当なら調理済みのお弁当を解凍するだけなので調理や後片付けの不安もなく、お料理が苦手なご主人や、上のお子さんの食事にも安心です。

スマホでいつでも注文できるので、急な入院にも対応可能なのも助かります。宅配弁当のメーカーによっては使い捨ての容器に入ったセットもありますので、退院後に使用済みの食器が溜まっていたという悲惨な状況も回避できそうです。

食事を作る妊娠中の女性

-妊娠中・出産後の宅配弁当

Copyright© ミデリ , 2019 All Rights Reserved.